ディオール ファイン ジュエリー「ローズ デ ヴァン」コレクションに新作が加わり、2026年1月22日に発売予定です。オニキスを用いたネックレス(705,000円)やイヤリング(695,000円)、ブレスレット(685,000円)など、価格と素材が明記された複数モデルを展開します。

同コレクションは2015年にヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌが手がけたシリーズで、着想源はクリスチャン・ディオールの生家がある仏グランヴィルの「レ リュンブ」邸の庭園モザイク“ウィンドローズ(風配図)”です。風向きを示す図柄をモチーフに、日常使いしやすいジュエリーへ落とし込んだとされています。

2026年の新作では、オニキスの漆黒モデルに加え、ピンクゴールド×ダイヤモンドのネックレス(2,000,000円)とブレスレット(1,500,000円)、ホワイトゴールド×ダイヤモンドのネックレス(4,500,000円)とブレスレット(3,500,000円)も投入します。さらに複数素材を組み合わせたロングネックレス(20,000,000円)も用意されます。

別ライン「エトワール デ ヴァン」では、初のホワイトゴールドモデルとしてネックレス(410,000円)やシングルピアス(300,000円)、ブレスレット(385,000円)をラインナップします。今後は素材やモチーフの拡充により、「ローズ デ ヴァン」と周辺コレクションを横断した提案が増えるかが焦点になりそうです。

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