家庭教師サービス「東大家庭教師友の会」を運営する株式会社トモノカイ(東京都新宿区)は2026年2月16日、メガスタおよび一橋セイシン会の事業停止の影響を受けた生徒向けに、緊急学習支援を始めました。支援対象は入会金(通常2万2000円・税込)を全額免除し、初月の学習管理費も全額免除します。

背景には、株式会社バンザン(メガスタ・一橋セイシン会)の破産・事業停止で指導が中断し、受験期や進級期に「教育の空白」が生じている状況があります。すでに支払った費用が戻らないなどのケースもあり、学習継続が難しい生徒・保護者が出ています。

支援では初月の指導料も一部免除し、個別事情に応じて指導内容や学習計画の相談に対応します。指導は対面とオンラインの両方で行い、教師母数として東大生約1万名が登録しているとしています。

同社は、対象生徒が最小限の負担で学習環境を取り戻し、切れ目ない学習機会を確保できるよう支援を継続するとしています。

【キャンペーン情報】
支援内容:入会金全額免除/初月の学習管理費全額免除/初月の指導料一部免除
対象:メガスタ・一橋セイシン会の事業停止に伴い学習の継続が困難となった生徒(学年問わず、対面・オンライン)
申込URL:https://www.tomonokai.net/lp/tokusetsu
問い合わせ:TEL 0120-082-134(平日11時~20時/土11時~16時、日祝休業)
公式HP:https://www.tomonokai.net

PRTIMES

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