NTTドコモは2026年3月4日、1998年から続ける「ドコモ ケータイリサイクル」の活動が評価され、「第34回 地球環境大賞」で総務大臣賞を受賞したと明らかにしました。携帯電話の回収・再資源化を長期にわたり継続してきた点が受賞理由です。
同社は全国のドコモショップとd gardenで、使われなくなったスマートフォンやタブレット、フィーチャーフォンを無料で回収しています。回収後は分別・分解・精錬などの工程を経て、金属や樹脂などを資源として再利用します。これは廃棄物を資源として循環させる「循環型社会」の取り組みに当たります。
回収の認知拡大と環境教育として、子ども向け体験型プログラム「スマホ分解 チャレンジ!」やイベント展示も実施しています。さらに2025年9月には、回収したSIMカード枠をリサイクル素材として100%使用したスマートフォン用ケース「エコハードケース」を発売し、展示も行いました。
今後は、商品・サービスの調達から廃棄までのライフサイクル全体で資源を有効利用し、ケータイリサイクルを含むサーキュラーエコノミー施策を継続的に推進するとしています。
【関連リンク】
詳細URL(地球環境大賞) https://www.sankei-award.jp/eco
/>申込URL(法人企業・自治体向けWEB集荷システム) https://pickup.docomo-recycle.jp/customer
/>詳細URL(スマホ分解 チャレンジ!) https://www.docomo.ne.jp/corporate/anatatodocomo/docomoeveryday/article130
/>詳細URL(サマコンフェス2025展示) https://www.docomo.ne.jp/corporate/anatatodocomo/docomoeveryday/article162
/>詳細URL(エコハードケース・大阪・関西万博での展示) https://www.docomo.ne.jp/corporate/anatatodocomo/docomoeveryday/article178
