ナビットは2026年2月6日、全国の20代~80代の男女1000人(有効回答数)に実施したバレンタイン意識調査の結果を公表しました。2026年に「お菓子を手作りする予定がある」は7.3%で、「予定はないが手作りしてみたい」も7.1%でした。調査は2025年1月にWebで行われました。

誰に贈る予定か(複数回答、回答数1216)では「家族」274人が最多で、「配偶者」203人が続きました。「自分用」は79人で、贈り先が職場中心ではない傾向が見えます。

購入場所(複数回答、回答数1109)は「スーパーマーケット」215人が最多で、「デパート・百貨店」168人、「インターネットサイト・通販サイト」74人でした。選ぶ際に重視する点(複数回答、回答数1869)は「味」308人が最も多く、「価格」269人、「実物の見た目」180人が続き、コストと品質の両面を見比べる行動がうかがえます。

同社は、個包装や小分けなど「自分用」前提の商品が増え、義理チョコ文化は負担感やコンプライアンス意識の高まりで縮小していると整理しています。今後は、贈答の慣習よりも「自分が納得できる楽しみ方」を選ぶ行事へ変化が進む可能性があります。

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詳細URL:https://survey.navit-research.jp
申込URL:https://survey.navit-research.jp/welcome/sign_up
記事URL:https://www.navit-j.com/media/?p=108380
公式HP:https://www.navit-j.com

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