ナビット(東京都千代田区)は2026年1月、全国の20〜80代男女を対象に春野菜に関するWebアンケートを実施し、有効回答1000人の結果を公表しました。春野菜が「好き」は60.7%、「どちらかと言えば好き」は35.4%で、計96.1%が好意的でした。

購入時に春野菜を「意識して購入する」は69.4%で、「意識しない」は30.6%でした。旬の食材を選ぶ行動が多数派となり、家庭の食卓で季節性が重視されている状況がうかがえます。

人気の春野菜トップ3は、新たまねぎ(692人)、春キャベツ(687人)、新じゃが(493人)でした。いずれも春に出回りやすく、甘みやみずみずしさなど季節特有の味わいが特徴とされます。

今後は、春野菜の旬や効能を分かりやすく伝える情報発信や、調理負担を減らすレシピ提案が進むことで、春野菜の需要拡大が期待されます。

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調査期間:2026年1月
調査機関:株式会社ナビット
調査対象:20代~80代の男女
有効回答数:1000人
調査方法:Web

PRTIMES

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