ニッカホーム関東支社は、OB顧客130名のインターネット調査で、リフォーム後に「快適に過ごせている」と答えた割合が90.8%(118名)だったと明らかにしました。調査期間は2026年1月31日〜2月15日で、居住地は東京都37.7%、神奈川県33.1%など関東圏が中心です。
一方で「気になる箇所がある」は9.2%(12名)でした。また、今後「次のリフォームを検討している」は70.8%(92名)となり、工事後も追加需要が一定規模で見込まれる結果です。
次に検討したい部位は「浴室・バスルームまわり」が20名で最多、次いで「台所・キッチンまわり」19名、「洗面まわり」「トイレまわり」が各17名でした。省エネリフォームへの関心は53.1%で、理由は「断熱性能の向上を期待」36名、「光熱費の高騰で節約を意識」30名が上位でした。助成金活用への興味は72.3%に達し、きっかけはメディア情報37名、自治体広報34名などでした。
同社は2021年4月からOB顧客向け公式LINEで相談窓口を設けており、今回の結果を踏まえ、浴室更新や断熱と助成金を組み合わせた提案、アフター対応の強化が進む可能性があります。部位別ランキングは一部数値の整合確認が必要な点もあり、今後の追加開示が注目されます。
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公式HP:https://www.nikka-home.co.jp
PRTIMES
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ニッカホーム、OB顧客アンケートで満足度90.8%を記録 ― 次なるリフォーム需要は「浴室まわり」が最多に
