アイベック(福岡市)の出会い・恋愛マッチングサービス「ハッピーメール」は、2026年のバレンタインデーに関する意識調査結果を公開しました。成人女性100人のうち、チョコを「購入する」「たぶん購入する」は計85人でした(調査日:2025年11月19日)。

女性の内訳は「購入する」36人、「たぶん購入する」49人で、「購入しない」9人、「手作りだけ準備する」6人でした。チョコを贈る相手(複数回答)は「家族」51人が最多で、「自分へのご褒美」36人、「本命」31人が続き、消費が特定の相手に限られない傾向が出ています。

本命チョコ選びで重視する点(女性)は「相手が好きそうなもの」が54人と最多でした。男性100人に「本命チョコをもらうならどちらが嬉しいか」を聞くと、手作り50人・市販品50人と好みが二分し、市販品派50人のうち「高級ブランドのチョコ」が17人で最も多くなりました。

同社は調査の詳細データや図表素材を特設ページで公開しており、バレンタインの贈答・購買の動きは「家族・自分向け」と「高級志向」を含め、2026年も多様化が進む可能性があります。

【関連リンク】
調査結果特設ページ(詳細データ・図表素材):https://happymail.co.jp/happylife/trend/chocolate-point
公式サイト:https://happymail.co.jp
総合ページ:https://happymail.jp

PRTIMES

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