神奈川県川崎市の田原屋は、2026年2月21日(土)から総合衣料専門チェーン「ファッションプラザ パシオス」の店頭で、3つのオリジナルスタイル(PB)の新ビジュアルを公開し、ポスターを掲示します。対象はApi、SUFFUSE、SPEEVの3ブランドです。

狙いは、来店客が店頭で商品と出会う体験を後押しすることです。田原屋は「お気に入りの一着とめぐり逢い、“ウキウキ・わくわく”心ときめいていただきたい」という意図を示しています。PBは小売りが自社で企画するプライベートブランドのことで、価格やデザインの打ち出しを統一しやすい点が特徴です。

パシオスは関東・甲信・東海・近畿に店舗を展開し、婦人・紳士・子供の衣料や服飾雑貨、肌着、リビング用品などを扱います。公式オンラインストア「パシオスNet」では新規会員登録クーポンや店舗受取サービスなども用意しています。

店頭のポスター展開を起点に、PBの認知や来店動機がどこまで高まるかが焦点です。今後は店頭とオンラインの連動施策拡充が進む可能性があります。

【関連リンク】
公式HP:https://www.paseos.co.jp
チラシサイト:https://www.paseos-chirashi.jp
公式オンラインストア(パシオスNet):https://www.paseos-net.com

PRTIMES

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