2026年10月9日午後0時56分(現地時間)、パナマ南部の太平洋沿岸で強い地震が発生しました。揺れは首都パナマシティを含む国内の広い範囲と、隣国コスタリカにも及び、ユニセフ(国連児童基金)は被災した子どもや若者、家族への連帯を示しました。
声明では、地震により子どもがけがをする恐れや、家族と離ればなれになる可能性、住まいの喪失に加え、安全な飲み水や保健医療、教育を受ける機会が途切れるリスクがあると指摘しています。
ユニセフは、震源地付近の子どもと家族の状況を憂慮するとした上で、必要に応じてパナマ政府の対応を支援する準備があると表明しました。また、現地および近隣諸国の住民に対し、当局の指示に従うよう呼び掛けています。
パナマ当局は被害状況の確認を進めていますが、被害の規模や子どもと家族への影響の全容は現時点で不明です。今後、情報の集約が進み、状況に応じてユニセフが支援に関与する可能性があります。
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SOURCE
PRTIMES
パナマで強い地震 ユニセフ、パナマ政府への支援態勢整える 【プレスリリース】






