パーソルホールディングス(東京都港区)の小学校・中学校向け講師派遣授業「“はたらく”を考えるワークショップ」が、2026年2月17日、第15回「キャリア教育アワード」大企業の部で優秀賞を受けました。2018年に無償提供を始め、2025年12月時点で延べ678校・7万2,521人が受講しています。
同プログラムは小学4年生から中学3年生を対象に、社員が講師となって7つのワークショップを実施します。学校ごとの実情に合わせて内容を柔軟にカスタマイズし、「社会人基礎力(職場で必要な汎用的な力)」などの育成をねらいます。提供実績は45を超える都道府県に広がっています。
キャリア教育アワードは2010年度に始まり、2024年度で官主導の実施が終了し、2025年度から民間主導で再起動しました。今回の受賞は第11回に続く2回目です。
同社は将来世代を重要なステークホルダーと位置づける活動の一環として対話を強化し、得た意見を経営に取り入れることで、グループビジョン「はたらいて、笑おう。」の実現につなげるとしています。
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詳細URL: https://www.persol-group.co.jp/special/career-workshop
PRTIMES
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パーソルの小学校・中学校向けキャリア教育「“はたらく”を考えるワークショップ」が第15回「キャリア教育アワード」優秀賞受賞
