オーガニックビジネス研究所(ドイツ・バイエルン州)とビオセボン・ジャポンは2026年5月から、年間人材開発プログラム「成長研修」を本格始動します。対象は従業員約300名で、365日続くオーガニック専門教育を軸に、コーチングやチームづくりを組み合わせます。

同研修は4プログラム(P1〜P4)を階層別に並走して実施します。P1は1日10分のメールレッスンを365日提供し、オーガニックの専門知識を学ぶ設計です。P2は社員約100名を対象に隔月90分×全6回のグループコーチング、P3も同じく約100名で隔月90分×全6回のチームクレド(チームの行動指針)共創ワークを行います。P4は管理職6名が月1回90分×全8回(2年計画)でマネジメントを学びます。

背景には、ビオセボン・ジャポンが2016年創業以来、東京・神奈川で24店舗(オンラインストア含む)まで拡大する中で、人材育成と組織開発の強化が課題になっていた点があります。研修設計を担うInstitut für Organic Business GmbH(IOB)は2019年設立で、オーガニックスクールの受講者実績は延べ1,600名以上としています。

今後は2027年5月にチームクレド発表会・表彰式(P3)を予定し、マネジメントプログラム(P4)は2027年10月に終了予定です。両者は本プログラムの設計思想を基に、他社向けの個別プログラム設計の相談受付も行うとしています。

【イベント情報】
主要マイルストーン:2026年5月27日 チームクレド共創プロジェクト 初回(都内開催・P3)
主要マイルストーン:2027年5月 チームクレド発表会・表彰式(P3)
問い合わせ(法人プログラム導入のご相談):hi@iob.bio
公式HP:https://iob.bio />共同発表先(ビオセボン・ジャポン):https://www.bio-c-bon.jp

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PRTIMES

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