紅茶ブランド「ピコ・ティー・エディンバラ」の輸入販売元であるプレザンス(東京都世田谷区)は、能作(富山県高岡市)が製作した茶さじ(ティースクープ)を2026年3月10日に発売します。税込価格は4,730円で、ピコ・ティー・エディンバラのロゴをあしらいました。素材は錫(すず)100%です。
ピコ・ティー・エディンバラはスコットランド・エディンバラを拠点とし、単一茶園(シングルエステート)の茶葉を仕入れてハンドブレンドする形態をとります。2008年創業で、スコットランドの5つ星ホテル5軒で採用された実績があるとしています。
能作は1916年に創業し、鋳造(溶かした金属を型に流し込む製法)の職人技を生かした製品を展開しています。今回の茶さじは、英国の紅茶文化と日本の金工技術を組み合わせた商品として位置付けられます。
販売は3月10日開始の伊勢丹新宿店「英国展」を皮切りに、各地の英国展・英国フェアおよび直営店「エピスリー・コゼット」で行い、オンライン販売は予定していません。催事での取り扱いが継続すれば、関連アイテムの拡充や販路の広がりが今後の焦点になりそうです。
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PRTIMES
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【新発売】 紅茶のピコ・ティー・エディンバラから、能作製の茶さじが登場!
