ファミリーマート(東京都港区)の子ども支援の取り組み3施策が、公益社団法人日本フィランソロピー協会の「第23回企業フィランソロピー大賞」で「未来をつくる地域インフラ賞」を受賞しました。2026年2月18日13時01分に明らかになりました。
評価対象は、食品寄贈を受け付ける「ファミマフードドライブ」、小児がん支援につながる「みんなのレモネード」、感謝を言葉にする「ありがとうの手紙コンテスト」です。来店者が日常の買い物の中で社会課題を知り、関与しやすい仕組みをつくった点が評価されたといいます。
ファミマフードドライブは2021年度に開始し、2026年1月末時点で実施店舗数が4,911店、食品の累計寄付量が519.1トンに達しました。ありがとうの手紙コンテストは2009年に始まり、延べ約25,000校・団体が参加し、作品は45万通を超えています。企業フィランソロピー大賞は2003年創設で、企業の経営資源を生かした継続的な社会貢献活動を顕彰する制度です。
同社は今後も、全国の店舗網などの強みを生かし、地域に寄り添った社会課題解決の取り組みを進める方針です。
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企業フィランソロピー大賞 関連ページ(詳細URL):https://www.philanthropy.or.jp/project/award
公式HP:https://www.family.co.jp
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ファミリーマートのこどもたちを応援する取り組みが、「企業フィランソロピー賞 未来をつくる地域インフラ賞」を受賞!日常生活の中でより良い地域社会づくりを促す取り組みとして評価
