フィジー政府観光局は2026年3月25日、日本市場の公式代理店としてフォーサイト・マーケティングとワールド・コンパスの共同体制を、2026年4月1日付で任命すると発表しました。日本人旅行者の年間訪問目標は14,000人です。
運営は両社を「ワン・チーム」とし、能登重好氏が日本の窓口兼総括プロジェクトリーダーを担います。フォーサイト・マーケティングが市場調査、PR、デジタルマーケティング、レポーティングを統括し、ワールド・コンパスが旅行業界(B2B)との関係構築やイベント企画・実施を担当します。
12ヶ月間の統合成長計画として、B2B施策、消費者向けキャンペーン、メディア・インフルエンサー施策を組み合わせます。毎週の合同ステアリングミーティングと共有のプロジェクト管理プラットフォームで、戦略やKPI、スケジュールをそろえる方針です。
背景には厳正な選考プロセスでの代理店指名と、成田—ナンディ直行便の活用があります。今後は直行便と一体運用により送客とプレゼンスを高め、旅行需要の回復とブランド価値の持続的な向上を狙います。
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フィジー政府観光局日本代理店にフォーサイト・マーケティングとワールド・コンパスを指名
