生活雑貨の企画・製造・販売を一貫して手がけるフィル・エ・クチーレ(広島市)は2026年3月3日、PR TIMESで41年目の「自己紹介」と位置づけた情報発信を始めました。全国48の直営店と公式オンラインストアで展開する事業の取り組みや、ブランドの想いを伝えるとしています。
同社は1986年10月設立、資本金1800万円。1994年に社名を「Fil et Cucire(フィル・エ・クチーレ)」へ改め、deux C(ドゥ・セー)やBASIC AND ACCENT(ベーシックアンドアクセント、B AND A)などを展開してきました。製造小売業として、企画開発から販売までを自社で担う点が特徴です。
発信の狙いは、40周年を終えた節目に「何者で、何を目指すのか」を改めて丁寧に示し、生活者により身近な存在として日々の暮らしに寄り添う姿勢を届けることです。イベントの舞台裏なども含め、等身大の言葉で継続的に紹介するとしています。
今後は既存商品の改良を続けながら、職人・工房とのコラボレーションや作家作品の採用にも挑戦し、暮らしに合った提案の幅を広げる方針です。情報発信が店舗・ECの体験価値向上につながるかが注目されます。
【関連リンク】
公式HP:https://fil-et-cucire.com
PRTIMES
PRTIMES
『40周年を経て、もっと身近な存在へ』株式会社フィル・エ・クチーレが41年目の「自己紹介」をPR TIMESでスタート
