フェイスネットワーク(東京都渋谷区)は2026年10月15日、同社の開発プロジェクト10件が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞したと明らかにしました。内訳は住宅分野8件、産業/商業空間分野2件で、デベロッパー単独として3年連続で受賞物件数が最多(自社調べ、2026年10月時点)としています。

受賞は高級賃貸レジデンス「THE GRANDUO」シリーズ4件と、新築一棟RC(鉄筋コンクリート)マンション「GranDuo」シリーズ6件です。受賞物件にはTHE GRANDUO YOGAやGranDuo 祐天寺2、Porte 下北沢(GranDuo 下北沢15)などが含まれ、城南3区(世田谷区、目黒区、渋谷区)を中心に展開してきた案件が目立ちます。

同社は土地仕入れから設計・施工、販売、賃貸募集・管理までを自社で担う体制を取り、これまでに新築一棟マンションを合計300棟以上プロデュースしてきたとしています。今回は都市緑化プロジェクト「小さな緑を集めて100坪の森を創る」の取り組みを踏まえ、地域環境の保全や街並みとの調和に配慮しつつ、デザイン性と居住性の両立を狙ったと説明しています。

今後は受賞実績を背景に、資産価値を重視する不動産投資家や賃貸入居者の需要取り込みを図りながら、街区環境への配慮を伴う開発を継続する方針です。

【関連リンク】
フェイスネットワーク グッドデザイン賞特設ページ:https://faithnetwork.co.jp/gooddesign
会社HP:https://faithnetwork.co.jp

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