フロリダ州政府柑橘局日本事務所は2026年2月26日、ブルガリ ドルチ 銀座のプライベートフロア(東京都中央区)で「Florida Grapefruit Day 2026」を開き、フロリダ産グレープフルーツの品質面の強みと、日本市場で中・高価格帯へ軸足を移す方針を示しました。イベントは13時30分~15時(開場13時)に実施されました。

同局は、低GI(GI値25)や機能性といった価値訴求に加え、ラグジュアリー空間でのフィンガーフード、オリジナルカクテルやモクテル提供、トークセッションなどの体験型施策で「価格」ではなく「価値」で選ばれるプレミアムフルーツとしての認知拡大を狙います。来賓としてアメリカ大使館の農務担当アタッシェ、エリカ・サミー氏が参加し、アンバサダーはSUMIREさんが務めました。

背景には、果物の消費量減少や若年層の果物離れ、生産量減少に伴う価格上昇などの環境変化があります。供給面では、栽培面積が約5,800ヘクタール(2024年時点)とされ、州内生産量の7割以上が大西洋沿岸のインディアンリバー地区に集中する点も品質ストーリーの根拠として示されました。旬は1月~4月頃です。

今後は、表参道で2月26日~28日の3日間キャンペーンを含むラグジュアリー/ウェルネス/飲食店・メディア連動の露出を強め、日本市場でのプレミアムポジション確立を目指すとしています。

【イベント情報】
特設ページ(詳細URL):https://www.floridacitrus.jp/grapefruit/news/floridagrapefruitday-2026 />表参道 3日間キャンペーン:2/26~2/28
2/26(木)Evening Celebration「HAPPY FLORIDA HOUR」17:00–20:00
2/27(金)Revitalizing Yoga 10:30–12:00(要抽選)
2/28(土)キックボクシング ワークショップ 10:30–12:00(要抽選)

PRTIMES

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