フードバンク目黒(東京都目黒区)は6月14日、夏休みで給食がない期間に向け、区内の困窮する子育て家庭へ食品を詰めたフードボックスを届ける「子ども応援プロジェクト」を始めました。届け先は子育て家庭約60世帯、母子家庭支援施設や障害児支援施設など20世帯の計約80世帯を予定しています。

対象は主にひとり親家庭を含む生活に困難を抱える世帯と支援施設です。米やパックご飯、そうめん・麺つゆ、味噌汁、レトルトのカレーや牛丼、缶詰、菓子類など、家庭で調理しやすい食品を中心に梱包し、配送します。

背景には物価高騰に加え、猛暑が見込まれる中で食費と光熱費が同時に増え、休暇中に十分な栄養が取れないケースがあることが挙げられます。プロジェクトでは寄付を募り、応援メッセージカードも同封して支援の継続につなげます。

同団体は2024年3月に設立されました。今後は夏休み本番に向けて寄付や協力を広げ、必要とする世帯・施設へ計画通り届けられる体制づくりが焦点になります。

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公式HP: https://foodbankmeguro.com

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PRTIMES

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