神奈川・東京で11院を運営するプリモ動物病院グループは、2026年4月2日~5日に東京ビッグサイトで開かれる「第15回インターペット」に出展します。2019年以降で7回目となり、ブース位置は東7ホール(E7-E045)です。4月2日はビジネス来場者限定日としています。
今年のブーステーマは「見て、知って、動物病院を体験する『プリモ博物館』」です。獣医師になるまでの道のりや仕事内容、職域を紹介する展示に加え、手術室・診察室をイメージした空間で展示とセミナーを行います。専門用語になりやすい「縫合(ほうごう)」は、傷口を糸で閉じる外科手技として説明し、体験企画に落とし込みます。
縫合体験は4月3日~5日に実施し、1回30分で定員3人、参加費は無料で当日予約制です。対象は小学3年生から大人までとし、獣医師の外科治療で使う器具の扱い方やコツを学べる内容にします。獣医師セミナーは各日15分で、4月3日は「災害時に気を付ける病気」、4日は「応急処置の方法」、5日は「心臓マッサージ」を扱い、予約不要・無料としています。
同グループは「QAL(Quality of Animal Life)」を掲げ、飼い主の学びの機会提供と将来の獣医療人材への関心喚起を狙います。今後は、体験型コンテンツを通じた啓発が来場者の防災・救急知識の定着や、獣医師職への理解促進につながるかが焦点になりそうです。
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PRTIMES
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神奈川・東京エリアに展開するプリモ動物病院グループ「第15回インターペット」 へ7回目の出展
