ベティスミス(岡山県倉敷市児島)は2026年3月20日、ジーンズ製造で出る裁断端切れや廃棄製品を再資源化した循環型の「デニムTシャツ(2026モデル)」を本格販売します。販売価格は8,800円(税込)で、サイズはS〜XLのユニセックス、カラーはブルー(サックス)1色です。販売場所はベティズストア(岡山)と公式オンラインストアです。

同社は廃棄デニムをゼロにする狙いから、デニム生地を一度わたの状態に戻す「反毛(はんもう)」を行い、再び糸を紡いで生地化する工程を採用しました。協力企業として倉敷紡績の「L∞PLUS(ループラス)」と連携し、再資源化から製品化までを循環させる生産体制を確立したとしています。

取り組みは2003年に残り布を活用する「エコベティ」プロジェクトとして開始し、環境配慮型の商品開発を継続してきました。デニムを繊維レベルまで解体して再び製品へ戻すことで、端切れだけでなく廃棄製品も活用対象に広げます。

今後は、地元・児島の工場での一貫生産を通じて輸送コストやCO2の低減を図り、地場産業の持続的な発展につなげる方針です。

【商品情報】
商品名:デニムTシャツ(2026モデル)
発売時期:2026年3月20日(金)
販売価格:8,800円(税込)
販売場所:ベティズストア(岡山)、公式オンラインストア
公式HP:https://betty.co.jp

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PRTIMES

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