特定非営利活動法人 開発メディア(埼玉県入間市)は、ベネズエラの一般市民が講師を務めるマンツーマンの「命のスペイン語レッスン」16期生を、2026年5月1日まで先着100人で募集します。期間は5月8日から10月31日までで、WhatsAppを使い半年で最大30回(1回1時間、ライトプランは15回)実施します。

ベネズエラでは1カ月の最低賃金が47円とされ、国民の4分の1にあたる約800万人が国外へ難民として逃れたといいます。同講座は寄付ではなく「講師への報酬」として受講料の多くを送金し、継続支援につなげる仕組みです。6年間の累計受講者は1142人でした。

料金は半年で一般2万9500円、サポーターズクラブのパートナー/サポーター2万4500円、ライトプラン1万8000円です。このうち現地への送金額(手数料込み)は、一般・パートナー/サポーター枠が各2万1000円、ライトプランが1万500円となります。受講時間帯(日本時間)は7~12時、19~25時で、レッスン間隔は原則72時間以上、休講期間は6月28~30日、7月25~31日、10月1~3日です。

定員に達し次第締め切り、受講決定者には5月3日21時からZoomでオリエンテーションを行う予定です。今期もオンラインでの提供と送金を継続し、語学学習と現地理解の機会を広げるとしています。

【キャンペーン情報】
期間: 2026年5月8日(金)~10月31日(土)
締め切り: 5月1日(金)
定員: 100人(先着順)
申込URL(Googleフォーム): https://forms.gle/za5fu5CkysJvYNpP9 />詳細URL: https://www.ganas.or.jp/news/20260311espanol

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.