ホテルグランヴィア京都(京都市下京区)は、2階ロビーラウンジ「グランジュール」で期間限定メニュー「紅茶香るショコラパフェ」を2026年2月1日~2月28日に販売します。価格は2,600円(サービス料15%・税金込み)で、提供時間は10:00~20:00(L.O.19:30)、予約は受け付けません。

同パフェはバレンタインシーズン向けに、ロンネフェルト社のスリランカ産紅茶「ヌワラエリア」をミルクで煮出した紅茶クリームと、ヴァローナ社のチョコレートを軸に構成します。トップにはハート型のビターチョコとホワイトチョコ、ベルギーチョコレートアイス、国産いちごを配し、上層で紅茶の香りとクリーミーさを強調します。下層は生チョコとグラノーラで食感を加え、紅茶クリームといちごソース、白ワインジュレ、国産いちごで後味を整えた後、ヴァローナの「グアナラ(ビター)」と「カライブ(酸味のバランス)」の2種を使い分けたムースで締めます。見た目は、生チョコがショーケースに並ぶような“ガラス越し”のビジュアルを意識したとしています。

同ホテルでは同時期に、バレンタインチョコレートケーキ「アンサンブル」(1,800円、税金込み)も展開します。水尾の柚子を使ったブリュレと濃厚なチョコレートムースを組み合わせ、2階「ル・タン」で提供します。今後は、原材料の仕入れ状況により内容や産地が変更となる場合があり、季節商品の需要動向が注目されます。

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