ホテルヴィスキオ尼崎(兵庫県尼崎市)は2026年2月20日、灘五郷5蔵と伊丹2蔵の計7蔵の日本酒を飲み比べできるイベント「地酒探訪:灘五郷と伊丹の酒を愉しむ夜」を開催します。会場は2階大宴会場「オークルーム」で、18時開宴(17時30分受付)です。料金は酒肴膳付きで1人1万円(税込)、事前予約の前売り制としています。参加するのは、大関、櫻正宗、沢の鶴、日本盛、白鶴酒造、伊丹老松酒造、小西酒造の7社です。会場では各ブースで蔵元担当者が酒の特徴を解説し、来場者は銘柄ごとの香りや味わいの違いを確かめられます。小西酒造の杜氏が酒造りの現状を語るトークや、参加型の利き酒クイズも予定し、菰樽(こもだる)展示など日本酒文化を体験できる演出も加えます。料理は料理長特製の酒肴膳で、ふぐ刺し(てっさ)や焼き白子、刺身、国産牛の味噌漬け焼きなどを例として挙げ、内容は変更となる可能性があります。予約締切は2月15日で、キャンセル料は4日前から前日が50%、当日が100%です。駅直結の立地を生かし、地元産地の酒と食の体験を通じて来場者拡大につなげるかが今後の焦点となります。
