ホテル椿山荘東京(東京都文京区)は2026年3月2日~4月12日、庭園の桜を望むテラス席でシャンパン2種とロゼスパークリング1種のフリーフロー(90分)とオードブルを提供する春季限定プラン「Twilight Sakura Terrace」を実施します。料金は日~木が1人15,500円、金土祝が16,500円(いずれも消費税込・サービス料別)です。
会場はホテル棟3階ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」のガーデンテラスで、利用時間は18:00~20:00または18:30~20:30の2枠。完全予約制で前日18:00まで受け付け、予約開始は1月19日10:00です。雨天や強風時は店内へ案内します。
庭園では約20種・100本の桜が2月上旬から4月中旬にかけて順次見頃を迎え、日没後は桜のライトアップと霧の庭園演出「東京雲海」が重なる「夜桜雲海」をテラスから眺められる点が売りです。「東京雲海」は庭園に人工の霧を発生させる演出で、夜間は光で立体感が強まります。
食事はバスケット形式のオードブル10種と、別皿でデザート「ストロベリームース~桜~」を用意。ドリンクはアルコールにローラン・ペリエ ラ キュベ、二コラフィアット、ロゼを含め、アルコールを飲まない人向けにノンアルコールのフリーフローも同料金で選べます(20歳未満は入場不可)。
体験後の移動負担を減らす狙いから、夕食(本プラン)と選べる朝食付きの宿泊プラン「Twilight Sakura Terraceステイ」も同期間に展開します。45㎡の客室で1室2名利用96,700円から(消費税・サービス料込、宿泊税別)で、春の夜間需要の取り込みにつなげます。
