ホテル金沢(石川県金沢市)は2026年3月2日から、1階レストラン「DINING TSUZUMI」のランチメニューを全面リニューアルし、土鍋で炊き上げる「究極の銀シャリ定食」を中心に全20種類の和洋中メニューの提供を始めます。提供時間は11:30~14:30(ラストオーダー14:00)で、価格は1,800円~4,000円(税込)です。

新メニューでは、石川県産ブランド米「ひゃくまん穀」を三重県の伝統工芸「萬古焼」の二重蓋土鍋で炊飯し、ご飯の香りや食感を引き立てる設計にしました。能登豚や加賀れんこん、ふぐの子、ハントンライスなど地元食材・郷土要素を取り入れた定食や洋食を展開します。

背景には、石川県の食文化の継承と地産地消による地域経済の活性化に加え、観光客だけでなく地元客やビジネスパーソンが「毎日通える栄養バランスの取れた食事」や「気軽にホテルの味」を求めるニーズがあります。店内は95席で、個室は最大16名まで利用できます。

ホテル側は今後も「究極の銀シャリ定食」を主軸に、地元食材を活かした“日常のごちそう”として継続提供する方針です。利用動向によっては、季節食材を反映した内容の更新やメニュー拡充が進む可能性があります。

【店舗情報】
提供場所:ホテル金沢1F レストラン「DINING TSUZUMI」
提供時間:11:30~14:30(ラストオーダー14:00)
予約・問い合わせ:TEL 076-223-1201(DINING TSUZUMI 受付時間7:00~22:00)
HP:https://www.hotelkanazawa.co.jp/tsuzumi

PRTIMES

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