ホーランド アメリカ ラインは2026年2月16日、2027年10月〜2028年4月に運航するハワイ、メキシコ、パナマ運河、太平洋岸の4エリアを巡る新しいクルーズ航程を約30本発表しました。日数は1日〜22日間で、対象船はコーニングスダムなど4隻です。

特徴は寄港地数を増やすのではなく、1つの場所を長く滞在して体験する設計です。ハワイではホノルルに最大40時間滞在する航程を用意し、港湾都市を拠点に周辺を深く楽しめるとしています。

パナマ運河は14日〜22日間の航程で、ガトゥン、ペドロ・ミゲル、ミラフローレスの各閘門(こうもん=水位差を調整する水門)を通過します。メキシコはバハ半島やコルテス海を含む航程、太平洋岸はシアトルやサンディエゴ、バンクーバーなどの出港地から設定します。早期予約では「Have It All」パッケージの早期割引版や、会員向け最大400米ドルのオンボードクレジットを用意します。

今後は、2028年にグレート・ベア・レインフォレスト航路の復活が予定されており、太平洋岸の選択肢拡大が見込まれます。

【商品情報】
運航期間:2027年10月〜2028年4月
使用船:コーニングスダム/ユーロダム/ニュー・アムステルダム/ザイデルダム
出港地:シアトル、サンディエゴ、バンクーバー、フォートローダーデールほか
早期予約特典:Have It All パッケージ(早期割引版)/マリナーソサエティ会員 最大400米ドルのオンボードクレジット
公式HP:ホーランドアメリカライン日本語WEB|日本地区代理店 セブンシーズリレーションズ

PRTIMES

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