ポラスグループの中央グリーン開発は2026年5月11日、埼玉県越谷市宮本町5丁目で、分譲住宅「BASE88@越谷」(全6戸、4,890万円~5,790万円)を開発したと発表しました。自転車や自動車、ベビーカーを「人生を共にするモビリティ」と捉え、玄関までの動線上に収納を最優先で確保する「モビリティ収納空間」を提案します。
背景には、高価格帯の電動アシスト自転車の普及や、住宅地での盗難リスク、雨ざらしによる劣化、景観悪化といった課題があります。従来の分譲住宅では駐輪スペースが外構の余剰部分に割り当てられやすい点が問題とされ、警視庁データでも自転車盗難の発生場所は「住宅地」が最多とされています。
同物件は、屋根下での駐輪を想定し、全棟で有効幅員1.0m以上のスロープを確保しました。床は滑りに配慮した洗い出し仕上げとし、2台並列駐車に加え、共同利用地に回転用スペースも整備します。隣接するアウトドア収納には照明やシャッター、DIY下地を用意し、外部コンセントと立水栓も設置します。室内は8つの収納(MISERACK含む)を全棟で標準化し、敷地面積は123.54㎡~155.86㎡、建物面積は96.67㎡~103.5㎡です。
今後は、モビリティを「大切に収納」する設計思想を分譲住宅に組み込み、屋外・屋内の収納計画と生活動線を一体で提案する住まいづくりが広がる可能性があります。
【商品情報】
物件名:BASE88@越谷
VRウォークスルームービー:https://youtu.be/7owtDdWHgQs
ポラスグループ公式HP:https://www.polus.co.jp
ニュースリリース一覧:https://www.polus.co.jp/news/?c=newsrelease
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PRTIMES
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人生を共にするモビリティを軸に考えた設計「モビリティ収納空間」を提案した分譲住宅「BASE88@越谷」を開発
