ポラスグループのポラスガーデンヒルズ(本社・千葉県松戸市)が手がける戸建分譲地『NOEN(ノエン)柏・逆井』(全8棟)が、「LIV HOSPITALITY DESIGN AWARDS 2025」で《Honorable Mention》に選ばれました。発表は2026年3月17日15時43分です。

同賞は3C Awardsが主催し、デザインや体験価値を評価対象とします。今回はデザイン性に加え、居住者同士のつながりを生むコミュニティ形成の取り組みが評価されたとされています。

『NOEN 柏・逆井』は旧ブルーベリー畑の記憶を継承する計画で、歩行者用の居住ゾーンと駐車スペースを分離し、南ひな壇の地形を活かして「路(みち)」と「広場」を設けた点が特徴です。過去には2023年度グッドデザイン賞やiF DESIGN AWARD 2024なども受賞しています。

今回の選出を受け、分譲地の空間設計とコミュニティ支援の両立が、住宅開発における評価軸として一段と注目される可能性があります。今後は同様の計画手法が他の分譲地へ広がるかが焦点です。

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