第33回技能グランプリの建築大工職種で、ポラスグループ出場の3人が敢闘賞を受賞しました。受賞したのはポラスハウジング協同組合の田代悠太さん(26)と田中凱さん(30)、ポラスハウジング千葉の大崎則治さん(29)で、出場3人全員が入賞となりました。

大会は2月27日~3月2日の4日間、大阪市のインテックス大阪などで開かれ、全30職種に全国から計430人が参加しました。建築大工職種は37人が出場し、表彰は金賞1人、銀賞2人、銅賞3人、敢闘賞8人でした。

技能グランプリは特級・1級などの技能士を対象に2年に一度実施され、熟練技能の披露や技能水準の向上を目的としています。建築大工職種では課題「振隅木小屋組」で技術を競い、ポラスは第25回から第33回まで9大会連続の入賞となりました。

ポラス側は次回大会での上位入賞を目標に掲げており、競技経験を現場の技能向上につなげる取り組みが続く見通しです。

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