マエダハウジングホールディングス(広島市中区八丁堀10-14)は2026年5月7日、従業員向けにオンラインの「LGBT社内勉強会」を開き、マエダハウジング4社から100名以上が受講しました。講義は約1時間で、性の多様性に関する基礎知識を学びました。

きっかけは来店客対応で「奥様とは呼ばないでほしい」と要望を受け、担当者が知識不足を実感したことです。顧客に寄り添った対応を行うため、個人任せではなく会社として学ぶ必要があると判断しました。

講師には、社会学・ジェンダー・セクシュアリティを専門とする広島修道大学人文学部社会学科の河口和也氏を招きました。受講後は従業員アンケートを回収し、理解度や今後の接客・社内コミュニケーションにどう活かすかを確認しました。

県内では2025年末までに広島市など約14自治体がパートナーシップ制度を実施しています。同社は今後、職場単位の学習を通じて正しい認識を広げ、社内外の対応改善や地域への情報浸透につなげる考えです。

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詳細URL https://www.maedahousing.co.jp/media/cat11043/lgbt.html

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PRTIMES

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