マッチングアプリ「ラス恋」を運営する株式会社ラス恋(東京都渋谷区)は2026年6月、40〜80代のユーザー516名にサッカー日本代表戦の観戦とデートに関する調査を行い、「気になる人と一緒に観たい」が51.2%(「ぜひ」22.5%+「一緒に」28.7%)だったと公表しました。性別では男性61.8%、女性46.7%でした。

一方、「一緒に観たい」と答えた264名のうち、実際に一緒に観る予定があるのは11.0%にとどまり、「一人で観る予定」は48.9%でした。意向と行動の間に差がある状況が見えます。

一緒に観るならの観戦スタイルは「家で二人でゆっくり」が67.6%で最多で、「スタジアムで生観戦」29.3%、「スポーツバーで盛り上がる」25.8%が続きました。生観戦の志向は女性32.1%、男性22.4%で、女性が上回りました。調査は2026年6月5日〜7日にアプリ内アンケートで実施されています。

同社は単独世帯が2020年の38.0%から2050年に44.3%へ増える見通し(国立社会保障・人口問題研究所)などを背景に、日常の観戦体験を含む「一緒に過ごす相手」ニーズの把握を進めるとしています。今後も40代以上の出会いの実態発信を続ける方針です。

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公式サイト:https://laskoi.jp

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PRTIMES

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