特定非営利活動法人の開発メディアは2026年7月5日14〜16時、オンライン英会話プログラム「ミャンマー英語サロン」の関連イベントを東京・京都・福岡の3会場とZoomで同時開催します。参加費は一般1,000円で、申込締切は7月4日正午です。
第1部は松本さえさん、市原壮真さん、飛松睦さんの3人が「ミャンマーに関わり続けるとは何か」をテーマに日本語で座談会を行います。第2部はミャンマーおよびタイ在住のミャンマー人ファシリテーターが現地からライブ報告し、小グループで交流します。英語で実施しつつ日本語サポートも用意し、録画は申込者が後日視聴できます。
同団体は2012年8月17日設立で、2021年2月の軍事クーデター後の状況を受け、2021年9月に英会話を入口とした交流の場として同サロンを開始しました。これまでの参加者はのべ700人以上で、約5年間の継続のなかでミャンマーへの送金は約650万円、国内避難民(IDP)キャンプでの食事提供は288人分としています。
主催者は、複数都市とオンラインを組み合わせ参加しやすい形で、体験談と現地報告に触れながら市民レベルの国際協力の関わり方を考える機会にしたい考えです。
【イベント情報】
申込URL(Peatix): https://peatix.com/event/5057283
イベント名: つながる夏の語り合いDAY「ミャンマーに関わり続ける3人の『もらった話』&現地ライブ報告会」
会場: JICA地球ひろば(市ヶ谷)/kokoka 京都市国際交流会館/GOOD SPACE《博多駅》/Zoom
参加費: ganasサポーターズクラブ パートナー/サポーター無料、一般1,000円
申込締切: 2026年7月4日(土)正午
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
【イベント】英語で学び、ミャンマーの若者とつながるオンライン英会話プログラム「ミャンマー英語サロン」が、7/5(日)“つながる夏の語り合いDAY”を東京・京都・福岡・オンラインで同時開催
