メタウォーターは2026年8月3日12時ごろから約15分間、北海道から関西までの計15会場をオンラインでつなぎ、参加者76人が一斉に打ち水を行う「メタウォーター打ち水大作戦2026」を実施しました。今年度で18回目となります。

会場は、同社の本社・事業所のほか、浄水場や水再生センターなどの事業受託現場で、東京都千代田区の万世橋本社ビル前も含まれます。当日は再生水(東京都下水道局・芝浦水再生センター提供)を用いて打ち水を行い、同会場では地表付近の温度が約1度低下したとしています。

取り組みは、特定非営利活動法人日本水フォーラムが主催する「打ち水大作戦」の趣旨に賛同し、「水の日」(8月1日)に合わせて水資源の重要性を伝えることと暑熱対策を目的に実施しました。協力企業としてJR東日本ビルディング、日本管財が参加しています。

今後は、猛暑の長期化を背景に、再生水の活用を含む身近な暑熱対策と、水インフラへの理解促進を両立させる活動が継続するかが焦点となりそうです。

【イベント情報】
イベント名:メタウォーター打ち水大作戦2026
日時:2026年8月3日(月) 12:00~12:15頃
会場:当社本社と事業所、および浄水場などの事業受託現場 計15カ所
参加者:76人

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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