メットライフ生命保険は3月16日、OECDの「金融教育に関する国際ネットワーク(INFE)」が主導する国際啓発活動「グローバル・マネー・ウィーク(GMW)」に参加し、長崎県で小学生向けの金融教育プログラムを出張授業として実施すると明らかにしました。2026年のGMWは世界各国で3月16日~22日の1週間、日本では3月1日~31日に開催されます。
授業では、お金の役割や使い方を学ぶ座学に加え、お買い物ゲームなどの体験プログラムを取り入れます。金融教育や金融包摂(必要な金融サービスを利用できる状態)の推進を通じ、子ども・若者の将来の自立に役立てる狙いです。
同社は「豊かな地域社会の創造に寄与する」をサステナビリティの重要課題に掲げ、社員による金融教育プログラムを提供してきました。会社概要では、1973年に日本初の外資系生命保険会社として営業を開始し、資本金は2226億円としています。
今後は、Global Citizenとのグローバルな連携と、日本での地域に根ざした活動の双方を通じ、金融教育プログラムの提供を継続的に推進するとしています。テーマは「Smart Money Talks(賢いお金の話)」です。
【イベント情報】
イベント: Global Money Week(GMW)2026(世界各国)期間 3月16日~22日
日本での開催期間: 3月1日~31日
長崎で小学生向け金融教育プログラムの出張授業を実施予定(お買い物ゲーム等の体験プログラムを実施)
公式HP: www.metlife.co.jp
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PRTIMES
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メットライフ生命、今年もGlobal Money Weekに参加
