モナコ発のクチュールドレスブランド「Red Carpet Dress MAMI OKANO」(デザイナー:岡野真美)は2026年7月から、新サービス「セカンドラインドレス」と「ドレスレンタル」を始め、専用ECサイトとランディングページでオンライン閲覧と申込受付を開始しました。セカンドラインは年2デザイン、各デザイン限定5着で、年間10着のみを制作します。

同ブランドは2022年の立ち上げ以来、完全オーダーメイドを中心に展開してきましたが、「いつか着てみたい」という需要に対し、価格や制作期間がハードルになりやすい課題がありました。そこで、汎用性の高いデザインをベースに、より届きやすい入口として新ラインとレンタルを用意します。

セカンドラインは個別カウンセリングを行い、サイズに合わせて制作し、制作期間は約3か月としています。レンタル対象には、既発表ドレスに加えてセカンドラインも含め、オンラインで申し込みを受け付けます。実績として、世界デビューのプロデュースは30名以上、薔薇の舞踏会は7年連続出席、カンヌ国際映画祭は4回出席などを掲げます。

今秋以降の結婚式やパーティーシーズンに向け、オンライン申込を軸に提供機会を広げる方針です。6月21日には東京で約100名規模のローンチを行い、6月22日には同会場で「Dress Salon Tokyo」も実施しており、国内での接点づくりも続きます。

【商品情報】
詳細・申込URL:https://mami-beautylife.com/?lp=second-line-dress

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PRTIMES

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