ヤマハは3月16日、静岡大学と共同開発してウェブ上で無料公開している「人生を楽しむための余暇図鑑」に、ヤマハ発動機の従業員36名が実践する余暇の過ごし方を新たに追加した。公開先は同サイトで、閲覧は無料です。
同図鑑は、小学校高学年以上の児童・生徒や教員らを主な対象に、仕事だけでなく余暇も含めた生き方の選択肢を紹介するキャリア教育向けコンテンツです。授業用ワークシートと使い方ガイドも併せて公開しており、スマートフォンやタブレットでも見やすいレイアウトに最適化されています。
取り組みの背景には「人生100年時代」において余暇の充実が重要だという問題意識があります。ヤマハと静岡大学教育学部・塩田真吾研究室は、余暇に関する共同研究を2024年7月に開始しており、サイトにはこれまでヤマハの従業員の余暇の過ごし方として約100名分が掲載されています。
今回の追加は、ヤマハがヤマハ発動機に協力を要請し、提供を受けた36名分の事例を掲載したものです。今後も無料公開を続け、より多様な余暇の過ごし方・生き方を紹介する内容へ拡充していく方針です。
【関連リンク】
余暇図鑑URL: https://yokazukan.jp
詳細URL: https://www.yamaha.com/ja/news_release/2026/26031601
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PRTIMES
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「人生を楽しむための余暇図鑑」ヤマハ発動機従業員36名の余暇を追加
