株式会社ラス恋(東京都渋谷区)は2026年3月、結婚相手紹介サービス業認証機構(IMS)の「IMS認証マーク」を取得し、全国の自治体・事業者向けに「生涯活躍・パートナー形成支援窓口」を新設しました。40歳以上向けマッチングアプリ「ラス恋」を基盤に、官民連携で中高年の交流や再パートナー形成を後押しします。

同社によると、ユーザーは47都道府県に在住し、関東エリア集計では登録1カ月以内のマッチング率が97%(登録から2日以内に利用を辞めた人を除く)です。IMS認証は、インターネット型の結婚相手紹介サービスの運営体制などを第三者が確認する仕組みで、自治体が連携しやすい信頼基盤づくりを狙います。

窓口では、自治体主催イベントや講座とアプリを連動させた実証実験・モデル事業、意識調査や行動データの提供と共同分析、趣味や社会参加など「生涯活躍(生きがいづくり)」支援を協働メニューとして提示します。背景には、2024年4月施行の孤独・孤立対策推進法などを受け、人生後半のつながり再構築への関心が高まる一方、安心安全な利用環境への要請があるといいます。

今後は、IMS認証を土台に自治体・地域事業者との共同企画や検証を広げ、ミドルシニアのウェルビーイング向上と地域共生社会の推進につなげる方針です。

【関連リンク】
Webサイト:https://laskoi.jp
ラス恋・ラス婚研究所:https://laskoi.jp/blog

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