日本ロレアルは2026年2月3日、仏化粧品ブランド「ランコム」のグローバル アンバサダーにクリスティー・ターリントン・バーンズが就任したと明らかにしました。ターリントンはこれまで雑誌の表紙を500回以上飾ったとされています。
起用理由として、前向きな姿勢や使命感に加え、コミュニティ作りや女性支援に関する取り組みが、ランコムが掲げる女性のエンパワメントなどの価値観と重なる点を挙げました。発表では、ランコム グローバル ブランド プレジデントのヴァニア・ラカスカードらが説明し、本人コメントも掲載しています。
ターリントンは80年代後半にスーパーモデルとして活躍後、妊産婦支援の活動家として非営利団体「Every Mother Counts」を設立・代表し、ドキュメンタリー映画『No Woman, No Cry』(2010年)も制作しました。ランコムは1935年創立で、現在は135ヵ国で展開し、世界の販売店に約2万人のビューティーアドバイザーがいるとしています。
今後は、ジュリア・ロバーツやオリヴィア・ロドリゴ、イザベラ・ロッセリーニ、アヤ・ナカムラら既存アンバサダーと並行して活動する見込みで、ブランド発信や社会的テーマへの関与がどこまで広がるかが注目されます。
【関連リンク】
公式HP:https://www.lancome.jp
PRTIMES
PRTIMES
ランコム グローバル アンバサダーにクリスティー・ターリントンが就任
