本多プラス(愛知県新城市)のサステナブルブランド「ame(アメ)」は、東京・天王洲の寺田倉庫G1号で開かれる「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」(2026年1月10日~3月15日)の会場で、展覧会限定アクセサリーを販売します。ガウディ建築に見られる原色のモザイクタイルやレンガの色彩を、製造工程で生じる廃プラスチックを原料とするリサイクルプラスチックで表現した点が特徴です。商品はキーチャームとピアス/イヤリングを中心に展開し、キーチャームは「グエル公園」をモチーフに「gaudi」の“g”をかたどったデザインで複数カラーを用意します。ピアス/イヤリングは「カサ・バトリョ」「カサ・ビセンス」「グエル公園」をテーマにしたラインアップです。展覧会はガウディ没後100年とサグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」完成を記念する公式企画で、秘蔵手記や制作道具の世界初公開、体験型アートで思想や革新性に迫る内容とされます。会場限定販売を通じ、廃プラスチックの再価値化と来場者の記憶に残る土産需要の広がりが注目され、今後は限定企画の継続や販路拡大が焦点となります。
