株式会社リスキル(東京都新宿区)は2026年2月26日、多様な属性の人が快適に利用できる製品・サービスや職場環境の設計指針を学ぶ「ユニバーサルデザイン研修」の提供を始めました。研修では設計指針となる「7つの原則」を軸に扱います。
背景には、企業経営でダイバーシティ&インクルージョン(多様性の尊重と包摂)の推進が不可欠になり、年齢・性別・国籍・障がいの有無などを前提にした設計や、職場の物理的障壁、情報アクセシビリティ(情報の利用しやすさ)の改善ニーズが高まっていることがあります。
研修は新入社員から管理職まで全従業員を対象に、ユニバーサルデザインの定義と重要性を学んだうえで、7原則を理解し、ワークを通じて自社の業務、商品・サービス、オフィス環境の課題を分析し改善策を立案します。特定の誰かを排除しない設計を通じ、生産性向上や顧客満足度向上につなげる狙いです。
同社は2022年5月設立で資本金は5000万円です。今後はユニバーサルデザインの視点を業務やサービスに反映し、課題発見と改善策立案を後押ししながら、誰もが快適に利用できる環境づくりを支援していくとしています。
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詳細URL https://www.recurrent.jp/listings/thinking-design-universal
PRTIMES
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誰もが利用しやすい製品・職場環境の設計指針を習得する「ユニバーサルデザイン研修」:社員研修のリスキル
