ルイ・ヴィトンは2026年1月7日、メゾンを象徴する「モノグラム」誕生130周年を記念し、モノグラムのアイコンバッグに焦点を当てたキャンペーンビジュアルを公開しました。対象は「スピーディ」「アルマ」「キーポル」の3モデルです。

今回のビジュアルでは、モノグラムを単なる柄ではなく、キャンバス、ヌメ革、トランク製造に代表されるサヴォアフェール(匠の技)を通じて再解釈されたアイコンとして位置づけています。発表元はルイ・ヴィトン ジャパン株式会社で、各モデルはモノグラム130周年を讃え、ルイ・ヴィトンの歴史に唯一無二の章を刻む存在だと示しました。

ルイ・ヴィトンは1854年創業。トラベルラゲージやバッグ、アクセサリーを中心に、「旅の真髄(こころ)」の精神を掲げながらプレタポルテやシューズ、ウォッチ&ファインジュエリー、フレグランスへと領域を広げてきました。今後もクラフツマンシップを軸に、定番アイコンの提示方法を更新しながらブランド価値を訴求していくとみられます。

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