ルイ・ヴィトンは2026年5月25日、2027クルーズ・ファッションショーに合わせ、70年代の空気感を取り入れたナチュラルで洗練されたメイクアップルックを紹介しました。舞台はパリとニューヨークで、都市の二面性をメイクで表現しています。

ウィメンズ アーティスティック・ディレクターはニコラ・ジェスキエール氏、コスメティック・クリエイティブ・ディレクターはパット・マクグラス氏(DBE)です。狙いは、パリの洗練と70年代ニューヨークのダウンタウンのクールさを、エレガントでさりげない“抜け感”として両立させる点にあります。

手法は目元にフォーカスし、アイシャドウでやわらかな陰影を作る構成です。使用アイテムとして「LV オンブル 150 ベージュ メメント」「LV オンブル 896 モノグラム・ルージュ」を挙げ、口元は「LV バーム 010 ヌード ポエトリー」と「LV クレヨン 896 モノグラム・ルージュ」で、ヌード、ベリー、レッドのトーンをぼかし、自然に染まったような質感に仕上げたとしています。

今後は、「LV クレヨン 896 モノグラム・ルージュ」を2026年6月25日(木)から発売開始予定で、ショー由来のルックが製品展開にどうつながるかが注目されます。

【商品情報】
新製品:「LV クレヨン 896 モノグラム・ルージュ」発売開始予定日:2026年6月25日(木)
公式サイト:https://www.louisvuitton.com
関連リンク:https://jp.louisvuitton.com

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