体験型イベント「あそびEXPO2026」が2026年1月18日、東京都千代田区のワテラスで開かれます。全国から移動式あそび場「プレイカー」約10台が集まり、第1部は11時~15時に広場を1日限りのあそび場として展開し、第2部は16時~19時に「あそび×社会」を軸にしたフォーラムを実施します。主催は淡路エリアマネジメント、移動式あそび場全国ネットワーク、つむぎやさん、Chance For Allで構成する「あそびEXPO実行委員会」です。第1部では、車両に遊び道具や素材を積んで地域へ出向く「プレイカー」を体験でき、子どもから大人まで参加可能です。解説付きの「プレイカー見学ツアー」は事前予約制とされています。第2部のフォーラムでは、災害時・災害後のこどもの居場所づくりや官民連携、国内外の事例を取り上げ、公共空間の使い方を議論します。能登半島地震と豪雨災害での支援活動報告や施策説明、パネル討議も予定され、今後は移動式あそび場の活用が平時の地域づくりと災害対応の双方で広がるかが焦点になりそうです。
