TTNEは3月7日、世界の「旅の目的地になるサウナ」37施設を選んだワールドサウナアワード「SAUNA37 2026」を公表しました。ノミネート数は37で、今年で3回目の実施です。
選出には、日本の「寒の地獄旅館」(源泉13〜14℃の冷泉、100℃超の薪ストーブサウナ)をはじめ、アイスランドの「Blue Lagoon Iceland」、スイスの「Les Bains de Lavey」(サーマルバスエリア1,600㎡)、フィンランドの世界最大級スモークサウナ「Tupaswilla」などが含まれます。
アジアやオセアニアも広く対象で、タイ・プーケットの「KEDR Spa & Sauna」や豪州メルボルンの「Soak Bathhouse」など、地域・体験設計の異なる施設が並びました。スモークサウナは煙で室内を温める伝統的手法、ロウリュは熱した石に水をかけ蒸気で体感温度を上げる入浴法です。
今後は、ノミネート施設の発信を通じて海外のサウナ文化の紹介が進み、観光・ウェルネス需要と結びつく形で「目的地型サウナ」の認知がどこまで広がるかが注目されます。
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PRTIMES
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World Sauna Award 2026「SAUNA37」を発表
