宮城県大崎市松山の一ノ蔵は2026年5月28日、商品「一ノ蔵特別純米原酒3.11未来へつなぐバトン」の売上金全額523万4,401円を公益社団法人ハタチ基金へ寄付し、寄付金贈呈を15回目として行いました。今回分を含む累計寄付額は9,709万9,179円です。
同商品は宮城県産の酒造好適米「蔵の華」を100%使用し、精米歩合60%、アルコール分17%の特別純米原酒として2026年2月12日に発売されました。販売で得た蔵出荷金額(売上金)を全額寄付する仕組みで、寄付先は東日本大震災で被災した子どもたちの継続的なケア支援に充てられます。
取り組みは2011年12月に「未来へつなぐバトン 醸造発酵で子どもたちを救おうプロジェクト」として始まり、一般社団法人まるオフィスとも連携しながら継続してきました。寄付額は商品購入者の支持の大きさを反映するため、毎年の売上規模が活動の基盤になります。
一ノ蔵によると、2026年分の出荷はすでに終了しており、2027年分は2月中旬の出荷を予定しています。今後も継続供給と購入動向が、被災地の子どもへの中長期支援の下支えになる見通しです。
【商品情報】
商品名:一ノ蔵特別純米原酒3.11未来へつなぐバトン
原材料名:米(宮城県産)、米こうじ(宮城県産米)
原料米:蔵の華100%/精米歩合:60%/アルコール分(ALC):17%
寄付金贈呈式の模様(動画):https://www.youtube.com/watch?v=br0Zj5tVkTc
詳細URL:https://ichinokura.co.jp/news/5212
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PRTIMES
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一ノ蔵 売上金全額寄付~東日本大震災復興支援プロジェクト~未来へつなぐバトン 醸造発酵で子どもたちを救おうプロジェクト「一ノ蔵特別純米原酒3.11未来へつなぐバトン」15回目寄付金贈呈
