株式会社AlbaLink(東京都江東区)は2026年2月10日、一人暮らしで賃貸物件に住んだことがある男女500人(女性353人・男性147人)を対象にした意識調査結果を公開しました。外せない条件の1位は「静かな環境」20.8%で、複数候補からの最終的な決め手は「家賃が安い」36.2%でした。
調査は2026年2月2~3日にインターネットで任意回答を集計し、ランキング化して「不動産投資の森」で掲載しています。初めての賃貸物件選びの満足度は、「とても満足」17.4%と「まあ満足」61.4%の合計で78.8%でした。
一方、妥協してもいいポイントの1位は「2階以上の部屋」15.6%でした。住みやすさ(静けさ)を重視しつつも、最終局面では費用の安さが意思決定を左右しやすい構図が数値で示されています。
同社は、新入生・新社会人など初めての一人暮らしに向け、重視条件と妥協点、決め手の傾向把握に役立つとしています。今後は家賃・初期費用の上昇局面で、内見時の印象など非価格要因との比重がどう変わるかも焦点になりそうです。
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新入生・新社会人に一人暮らしの先輩が教えたい!賃貸物件で外せない条件や妥協点を男女500人にアンケート調査
