富山県砺波市三郎丸の若鶴酒造・三郎丸蒸留所は、旅行読売出版が企画・発行する「Japanese Whisky Passport(ジャパニーズ・ウイスキー・パスポート)銅印帳」に参加します。銅印帳は2026年4月1日から販売し、同蒸留所では4月2日(木)10時30分に、初版記念版銅印セット(限定100組、税込3,000円)と通常版銅印(税込500円)の販売を始めます。
銅印帳は全国28のクラフト蒸留所などで扱い、蒸留所巡りの記録として銅印を集めるウイスキーツーリズム向けの冊子です。体裁はタテ160mm×ヨコ115mmで、中面48ページの蛇腹折となっています。
三郎丸蒸留所での販売場所は、若鶴酒造の大正蔵ショップ内です。初版記念版銅印は単体販売せず、銅印帳とセット購入のみ(先着順)としています。背景として同蒸留所は1952年に製造を開始し、2017年に大規模改修を実施。2025年度の見学者数は約4万5,000人(若鶴酒造調べ)でした。
同企画の全体監修は、若鶴酒造の稲垣貴彦社長がT&T TOYAMA代表として担当します。今後は、見学拠点としての成長とあわせ、ウイスキーツーリズムを通じた地域産業・ツーリズム活性化、日本のウイスキー産業の発展への貢献を目指すとしています。
【商品情報】
Webページ(詳細URL): https://ryokou.yomiuri.co.jp/jwp
銅印帳2026・三郎丸蒸留所初版記念版銅印セット(限定100組): 3,000円(税込)、2026年4月2日(木)午前10:30~、若鶴酒造 大正蔵ショップ内
銅印帳のみ: 2,500円
三郎丸蒸留所 銅印(通常版): 500円(税込)、2026年4月2日(木)午前10:30~、若鶴酒造 大正蔵ショップ内
