東京都三鷹市下連雀に、30代前半までの単身クリエーターを対象とした制作スペース付きシェアハウス「三鷹ヴィレッジ・森のアトリエ」(全6室)が開設され、第一期入居者の募集が2月17日〜3月22日に行われます。家賃は月2万7,000〜3万円、共益費は月1万3,000円で、水道光熱費とインターネット代を含みます。保証金は3万円で、退去時のクリーニング費用として全額償却されます。入居は4月18日以降で、4月分は家賃・共益費が無料です。
運営するのは三鷹ネットワーク大学推進機構で、三鷹市所有の土地・建物を無償で借り受け、市の公的支援を受けて施設を運営します。住まいに加えて、制作可能な共用の創作活動室や地域交流施設を併設し、コミュニティ・コーディネーターが週5日常駐して生活・交流を支援します。対象は、クリエーティブな活動を生業にすることを目指し、ポートフォリオ等を提出でき、地域活動への参加意欲がある人で、先着順ではなく選考となります。
契約は更新なしの定期借家契約(3年間)で、再契約はヒアリング審査の上で1回まで可能です。応募に向けては事前申込制の説明会(定員30名)や現地でのOPEN HOUSE、個別内見が用意され、参加・内見後に申込方法が個別に案内されます。
改修工事は2月下旬の完了予定で、4月18日から入居が始まります。制作と生活の場を一体化させ、クリエーター同士や地域住民との交流を促す仕組みが、地域の文化的なにぎわいにつながるかが今後の焦点です。
【申込・詳細】
https://www.mitaka-univ.org/mvma
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