小学校低学年の児童と保護者を対象にした性教育ワークショップ「じぶんとからだ~性と生~」が、2026年8月29日、三井金属あげおコミュニティセンター(上尾市)で開かれます。時間は14時~15時30分で、定員は24組、参加費は1組500円です。
主催はNPO法人マダムウィッチーズ、共催はNPO法人にじの絲で、上尾市教育委員会が名義後援します。案内人は性教育コンシェルジュの小松さやかさんら3人が務め、絵本の読み聞かせやゲームを通じて学ぶ形式です。
内容は「自分のからだは自分のもの」「相手に確認する」「イヤと言っていい」「違いを尊重する」といった考え方を、性行為の説明に限らない人権教育として扱います。子どもを取り巻く性犯罪が社会課題となる中、家庭で性の話題を切り出しにくい保護者の悩みに応え、親子で話し合うきっかけづくりを狙います。
今後は、参加者が家庭内で安心して継続的に対話できる状態を目指し、地域での学びの場の広がりが注目されます。
【イベント情報】
イベント名:じぶんとからだ~性と生~
日時:2026年8月29日(土)13:30開場 14:00~15:30
会場:三井金属あげおコミュニティセンター(上尾市コミュニティセンター)2階 第3・4集会室(埼玉県上尾市柏座4丁目2−3)
定員:24組/参加費:1組500円
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PRTIMES
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【イベント開催】「性のこと、どう話せばいい?」親子でたのしく学ぶ性教育ワークショップ






