新潟県上越市の道の駅「うみてらす名立」で、体を温める体験型イベント「名立よもぎほっこりフェスタ」が2026年3月19日〜25日に開かれます。会場の「名立の湯ゆらら」では期間中、よもぎ風呂を提供し、入館料は大人800円です。
上越市は良質なヨモギが育つ土地として知られ、ヨモギの葉裏の柔毛を集めて作る「もぐさ」(灸に使う原料)の産地として発展してきました。地域にはもぐさ作りの技術が受け継がれており、文化と産業の一部になっています。
関連企画として3月21日は、温活ヨガとお灸体験、よもぎ蒸しのテントサウナを実施します。温活ヨガは1回75分で参加費4,000円、各回先着15人で、講師は松本莉緒さんです。テントサウナは1枠60分で参加費3,500円、1枠上限8人としています。
運営側は、開催中の企画「発酵のまち上越」と連動し「温活・美活」を強化したとしています。今後は、よもぎや発酵食、温浴を組み合わせた観光需要の掘り起こしが進むかが焦点になります。
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PRTIMES
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【新潟県 上越市】上越は“よもぎ・もぐさの産地” 春の名立で楽しむ「名立よもぎほっこりフェスタ」
